表紙がいいね!NEW GAME!アンソロジーコミック1巻感想

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NEW GAME!アンソロジーコミック1巻の感想です。

このアンソロジーコミック、表紙が得能正太郎先生ご本人、裏表紙がきんいろモザイクの原悠衣先生となっています。

キャラットのエースとMAXのエースの夢の共演、これだけでも購入意欲を非常にそそられる感じです。

イラスト寄稿は中山幸先生がいい感じです。

カラーページのイラスト寄稿をされたのは以下の作家さん。

  • mmu先生
  • くろば・U先生
  • 仙人掌先生
  • 戸部淑先生
  • とめきち先生
  • 中山幸先生
  • ねこうめ先生

この7名の中でも、きららキャラットでブレンド・Sを連載されている中山幸先生のイラストは大変満足度が高かったです。

3巻の社員旅行・番外編を彷彿とさせ、本編では見られなかった一面を見せてくれる感じでした。

本編のアンソロジーは、はんざわかおり先生がいい感じです。

本編のアンソロジーを寄稿されたのは以下の作家さん。

  • 大堀ユタカ先生
  • おちゃう先生
  • kashmir先生
  • 缶乃先生
  • キキ先生
  • こるり先生
  • 瀬名慈孝先生
  • 凪庵先生
  • 那多ここね先生
  • 西ノ田先生
  • はんざわかおり先生
  • ハトポポコ先生
  • モル先生

この13名の中でも、はんざわかおり先生のコンパクトにまとめられたアンソロジーは満足度が高かったです。

NEW GAME!の雰囲気は壊さず、はんざわ先生がきららMAXで連載されているこみっくがーるずの持ち味である、ゆるくてかわいいギャグという作風をうまく取り入れられています。

はんざわかおり先生・ひとりGAME!

青葉がこみっくがーるずのかおすちゃんばりにあばばばするところが見所。N

EW GAME!の雰囲気を壊すことなく、はんざわ先生の作風をうまく絡めていて大変面白いです。

ページ数控えめながらも、オチもちゃんとついてうまくまとまっています。

缶乃先生・いじわるな君

Sな青葉にS返しをするひふみんが見所。

缶乃先生の画風が作品の雰囲気と若干違いますが、Sな青葉とそれに困惑して妄想するひふみんという、NEW GAME!のニヤニヤするポイントをしっかり押さえているところがポイントです。

青葉にS返しをして、Sに目覚めるひふみんも見てみたいところ。

キキ先生・MMOはじめました!

キキ先生がきららミラクで連載されている、ビビッド・モンスターズ・クロニクルのNEW GAME!バージョンですね。

キキ先生の持ち味である、マニアック過ぎずわかりやすいネトゲ知識を盛り込み、それをうまくNEW GAME!の世界に取り込んでいます。

いつもは仕事に厳しいアハゴンが、仕事のことを忘れてネトゲにのめり込むところが面白いです。

凪庵先生・休日の過ごし方

職業病とはこういうものだというのがよくわかるところが見所。

せっかくの休日が職業病のせいで、寝オチならぬ寝ないオチになっているところがポイントです。

青葉たちを感動させた、あのゲームを作った人がどんな人物なのかは気になります。まさかねねっち!?

モル先生・ショッピングに行こう!

アハゴン・ねねっちのイチャイチャが存分に楽しめるところが見所。

ねねっちの髪型ネタで垣間見られる、ねねっちがアハゴンにちょっといじわるするところのお茶目さがポイントです。

アハゴン・ねねっちは、やはり名コンビであることを改めて感じることができる作品に仕上がっています。

瀬名慈孝先生・New Design!

アハゴンで笑いを取りつつ、青葉・コウの絡みを楽しめるところが見所。

青葉、ひふみんだけでなくコウにもいじわるなあたりに、お調子者のSであることを強く印象付けています。

あとアハゴンが、絡まれると面倒くさいキャラだったということを思い出させてくれるところもポイントです。

きらら各誌の作家さんを拝むために買うのもアリ

アニメのBD初動売上が好調でアニメ第二期制作が決定すれば、このアンソロジーコミックの第2巻も発売されるはずです。

アンソロジーコミックの続刊発売は、人気のバロメータといっても過言ではありません。

きらら各誌の作家さんの作品寄稿はちょっと控えめでしたが、はんざわ先生とキキ先生の寄稿された作品は読み応え十分でした。

おふたりとも2乙を乗り越えた作家さんですし、おふたりの作品を読むためにこのアンソロを買うのは十分アリです。

あとは中山先生の寄稿イラストも見逃せません。ブレンド・Sの雰囲気をほのかに感じさせつつ、色っぽく描かれている青葉とひふみんのイラストは必見です。

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