きららMAX11月号感想。顔出し生放送はヤバいよ

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まんがタイムきららMAX2016年11月号の感想です。

表紙は今月からアニメ放送が開始するステラのまほうとなっています。

今回はたまちゃん×しいなんとなっており、以前掲載される予定だったアイリス×しいなんはお蔵入りとなってしまったようです。

ステラのまほうはどうしてもNEW GAME!と比較される部分があります。

そのあたり結構きついかと思いますが、どれだけ健闘できるか注目しておきましょう。

ただ芳文社がNEW GAME!と比べると、明らかに宣伝に力を入れていないのは気がかりなところです。

くろば・U先生・ステラのまほう

恋詩露咲るるなこと池谷乃々、顔出し生放送をする恐ろしい子。

アイリス先生が恥ずかしさでとろけるところより、そちらの恐ろしさにどうしても目が行きますね。

顔出し生放送でしかも制服姿、高校が特定され顔出しもしてるから住所氏名も特定され・・・という末路を考えると実に恐ろしい限り。

顔出し生放送でトラブルが起こるネタは、そのうち本編で描かれる可能性は十分あり得そうですね。

くろば先生がそのあたりどう料理するか気になります。

はんざわかおり先生・こみっくがーるず(二本立て)

二本立ての一本目。小夢・琉姫・翼がどう手を尽くしても、マンガ家として全くレベルアップしなかったかおす先生。

そんなかおす先生を、たった一回でマンガ家としてレベルアップさせるフーラ先輩の有能ぶりがまぶしすぎます。

あと方言あるあるは共感する人も多いはず。

二本立ての二本目。二本立てといえば夜のこみっくがーるずの出番です。

酔った勢いとはいえ、美晴先生の制服姿が歳を感じさせない輝かしさを放っています(童顔だから?)。

あと編沢さんから、相変わらずのかおす先生愛を感じ取れるところが素敵です(酔っていますが)。

荒井チェリー先生・いちごの入ったソーダ水

こひめと茅さんの軽快なやり取りが楽しいです。

世間知らずなこひめも着実に成長していて、茅さんでなくてもちょっと寂しさを感じそう。

テキパキとした茅さんと、独特すぎる三者三葉の薗部さんを比較して見ていると、同じ姉妹なのにギャップがありすぎて面白いですね。

相崎うたう先生・どうして私が美術科に!?

いつもはツッコミの紫苑が、今回は逆にツッコまれるという逆パターンが見所。

紫苑がツッコみ蒼がツッコまれるから、蒼がツッコみ紫苑がツッコまれる。

ボケとツッコミの逆転パターンは新鮮で面白いです。

あと紫苑の美術館と美大生に対する、偏見まみれのファッションもツッコミどころ満載になっています。

へちま先生・ぱぺっとコール!

人形劇部が職権乱用するところが見所。

千冬のかじゅちゃん愛・栞のほとりん愛は実に深いということがよくわかります。

あと借り物競走で栞がつるちゃんを連れて行くところ(お題はツインテール)、つるちゃんの百合な想いが実った感じで素敵な光景でした。

原悠衣先生・きんいろモザイク

ここにきて、綾×穂乃花という新機軸を出してきた原先生にはただただ脱帽です。

金髪同盟同士ではないものの、メルヘン気味な部分では共通なふたりがおりなす会話が楽しいです。

綾×穂乃花、ふたりの秘密の花園という響きから、お互いの想い人への愛とほのかな百合を感じずにはいられません。

あと綾が見せる、白熱電球の5倍以上と言われるLED級の笑顔はやはり素敵です。

有馬先生・はんどすたんど!

扉絵のバニーガールに色々期待しそうになりますが、そこははんどすたんど!、いつもどおりの笑えるギャグで攻めるところが見所。

安定のななみといちごガールの絡み・あまね先生のアドリブアクロバティックショーは見応えアリです。

あと文化祭の出し物とはいえ、カジノでチップを順調に増やすななみ。

ただのボケでなく、ギャンブラーとしてのセンスも見せつけてくれるところも面白いです。

Koi先生・ご注文はうさぎですか?

チマメ隊(チノ・マヤ・メグ)の変化系?である千マメ隊(千夜・マヤ・メグ)結成が見所。

マヤメグ召喚?から始まる、ほっこりとする出会いの連鎖にごちうさの神髄が詰まっています。

今回に限らず、これからも千マメ隊が活躍するところは是非見たいところ。

組み合わせを変えることで、新しい世界が見えてくるところが本当に素敵です。

また新たな変化球で違った世界観を見せてくれるのを期待しましょう。

はまじあき先生・きらりブックス迷走中

コミックス1巻発売時に、ゲリラ的にメッセージペーパーをアキバで配布していたのが印象的な同作。

そんなアグレッシブさが伝播したかのように、多方面にケンカ売っているかのようなネタの数々が見所。

作品を持ち込んだ時点で、2巻乙程度はいけると思っていたお菊さんの脳天気さ、もっと別のことに活かせそう。

芳文社が宣伝に力入れていないのが不安

来月も表紙&巻頭カラーはステラのまほうです。

しかしNEW GAME!の時と比べ、明らかに芳文社が宣伝に力を入れていないのは不安材料。

NEW GAME!と比べられて分が悪いのはわかるのですが、せっかくのアニメ化なのでもう少し力を入れて欲しいところです。

きんいろモザイク・ご注文はうさぎですか?以外にも、小粒ながら楽しみな作品も増えてきているMAX。

きんモザ・ごちうさ一辺倒から脱却できるか、今後の動向に注目したいところです。

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