ラテマネーを節約して証券口座に入金して投資を始めよう

種銭作り
スポンサーリンク

ラテマネーの積み重ねは年間7万円~8万円

頑張ったとき、自分に与えたくなるごほうびという名のラテマネー。ラテマネーの多さと資産の多さは、残念ながら反比例します。

自分に対してラテマネーを使えば使うほど、投資をするための種銭が貯まりにくいです。

ラテマネーをうまく節約できれば、資産を殖やすために欠かせない種銭作りがやりやすくなります。

このラテマネーという言葉は、アメリカで人気ナンバーワンの資産アドバイザーといわれるデヴィット・バック氏の著書「オートマチック ミリオネア」に出てくる言葉で、『毎日何気なく使ってしまうお金』のことです。

出典:キナリノ


画像はスターバックス公式サイトより引用
ひとつひとつは少額のラテマネーも、積もり積もれば相当な金額になるものです。

「今日は頑張っちゃったからスタバでグランデホワイトモカ飲んじゃお!」なんてのが週に何回もあるのはアウトです。

年間にすると7~8万円ぶんくらいの株式だったら買えてしまう金額まで積み上がります。

ラテマネーが積み上がる例

スタバのグランデホワイトモカ税込み518円*週3日*年間52週=80808円

7~8万円もあれば、例えばですが【9831】ヤマダ電機の株を買って株主になれたうえ、なお1万円以上のおつりが出てしまいます。

【9831】ヤマダ電機の株主になるために必要な金額

2018年5月18日現在の株価@578円*株主になるために必要な株数@100株=57800円

そして【9831】ヤマダ電機は2%以上の配当利回りがある点も見逃せません。

【9831】ヤマダ電機の配当利回り

一株当たり配当金@17円/2018年5月18日現在の株価@578円=約2.9%

さらに【9831】ヤマダ電機には株主優待があることも大きなポイントです。


画像はヤマダ電機公式サイトより引用

【9831】ヤマダ電機の株主優待は以下の内容となっています。

◎ヤマダ電機の割引券(1枚500円券)
【3月末】
・100株 … 2枚
・500株 … 4枚
・1,000株 … 10枚
・10,000株 … 50枚

【9月末】
・100株 … 4枚
・500株 … 6枚
・1,000株 … 10枚
・10,000株 … 50枚

<株式継続保有1年以上で優待を追加>
【3月末】
・100株 … 3枚
【9月末】
・100株 … 1枚

<株式継続保有2年以上で優待を追加>
【3月末】
・100株 … 4枚

※買物金額1,000円につき1枚の優待券を利用できます。(最大54枚まで利用可)
※優待券の有効期限は半年です。

出典:楽しい株主優待&配当

ラテマネーに使っていたお金約6万円くらいを使って、【9831】ヤマダ電機の株主になります。

年間1700円の配当金(1株あたり17円*100株。税金は考慮せず)と、株主優待の3000円分の割引券が手に入ります。

使えば終わりのラテマネーを、【9831】ヤマダ電機の株を買うことに使うわけです。

ラテマネーが、配当金と株主優待をあわせて年間4700円(配当金1700円+株主優待3000円相当)を生み出します。

積み上がったラテマネーが侮れない存在であることがわかるわけです。

【9831】ヤマダ電機の例を見れば、スタバのグランデホワイトモカを飲みまくれば飲みまくるほど、お金を生み出す資産を手に入れることから遠ざかります。

資産を手に入れることから遠ざかった結果、ラテマネーの多さと資産の多さは反比例する結果となるわけです。

人によっては、スタバでグランデホワイトモカをがぶ飲みしまくることは、身分不相応・身の丈にあわないライフスタイルかもしれません。

身分相応・身の丈にあった生活は本当に大事です。

関連記事:投資に必要な種銭を貯めるには身分相応・身の丈にあった暮らしを

ラテマネーを節約して証券会社の口座に入金しよう

スタバのグランデホワイトモカがぶ飲みに使っているラテマネーを、証券会社の口座に入金しましょう。

1回あたりの入金金額はたかが知れています。

それでも地道に積み上げたラテマネーは、のちに【9831】ヤマダ電機の株を買えるくらいの金額になるものです。

あとは証券会社の口座に積み上がったお金で、お金を生み出す株を買いましょう。

そのまま【9831】ヤマダ電機を買ってもいいですし、入金するラテマネー積み上げてさらに配当利回りが高い株・自分好みの株主優待がある株を買うのも選択肢のひとつです。

ラテマネーを投資して得たお金でごほうびを与えればハッピー

ラテマネーを節約して株を買うことで、配当金・株主優待といった現金・商品券やギフト券・優待券を手に入れることができます。

自分へのごほうびは、株という名の資産から生み出される配当金・株主優待を利用して与えるわけです。

資産が生み出したもので自分にごほうびを与えることで、資産を減らすことなく自分へのごほうびを与える喜びを実感できます。

配当金関連記事:配当金生活でポートフォリオに入れておきたい連続増配銘柄

自分へのごほうびを今以上に与えたいのであれば、株から生み出される配当金・株主優待は今のごほうびには使いません。

それをさらなる株の購入・生活費削減に利用していくのが近道です。

配当金・株主優待をさらなる株の購入・生活費削減にあてることで、株を買うのに必要なお金を貯める速度も急加速していきます。

凄腕投資家さんたちは、配当金と株主優待を組み合わせて、優雅な生活を送っているところは見逃せません。

関連記事:株主優待でティッシュ・トイレットペーパーを自給自足する

配当金・株主優待を、再投資・生活費削減にあてるのに夢中になってくると、そのうち再投資・生活費削減自体の快感になってきます。

その快感が、自分へのごほうびを上回ってくるところがポイントです。

配当金・株主優待による再投資・生活費削減が快感となればしめたものです。

資産の大幅な増加は大げさな夢物語ではなく、ほぼ約束されたような未来となります。

フリーターとしての所得が少なくても、配当金で多少でも不労所得がゲットできれば、多少の穴埋めは可能なはずです。

そして株主優待で食事をしたり送られてきたり、日用品を買ったり送られてきたりすれば、日常生活で使うお金も節約できます。

中略

配当金で多少でも所得を得て、株主優待をフル活用して日々のお金を節約できれば、所得の少なさをカバーするには十分です。

フリーターであることを極端に恐れる必要はありません。

配当金と株主優待があれば、家族全員フリーターでも大丈夫より引用

ラテマネーを証券会社の口座に入金することは、資産が勝手に増えてしまうことにつながります。

そして、自分へのごほうびを超える快感を得られるチャンスといっても過言ではありません。

スタバのグランデホワイトモカをがぶ飲みしている場合ではありません。

今日からラテマネーを節約して証券会社の口座に入金し、投資を始めて自分へのごほうび以上のエクスタシーを得ましょう。

コメント