種銭作りしていたら健康診断に引っかかって栄養不足判定された

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種銭作りのため過剰に食費を削ったら健康診断に引っかかった(汗)

種銭作りにガチで取り組むため、食費を過剰に削減していました。

その結果、健康診断でいろいろな項目が低すぎて、栄養不足を疑われる経過観察判定をされてしまいました(汗)

種銭作りに大事なのは、節約・倹約による鉄壁の守備力だと信じて(妄信?)日々生きてきてこのありさまです。

株式投資の種銭の作り方で大事なのは攻撃力より守備力」という記事で、種銭作りの守備力ついて詳しく書いています

低すぎて健康診断で引っかかった項目は

  • 血圧(C判定)
  • 血色素量(C判定)
  • 赤血球数(C判定)
  • 総コレステロール(C判定)

以上4項目です。

私の受けた健康診断ではC判定の場合、

  • 軽度異常
  • 生活習慣改善
  • 経過観察

以上3つの判定を下されます。

未来のために、食費を削って種銭作りにまい進していたら、逆に健康診断に引っかかり、未来をおびやかすことになるとは、本末転倒もいいところです(汗)

引っ越しをして住居費を下げ、ありとあらゆる月額課金コンテンツその他etc.を解約し、スマホを格安SIMに変更して、固定費という名のコストの削減に徹底的に取り組みました。

食費の削減は削減するコストの最後の領域でした。

あこがれの配当金生活目指して、「今日も一日がんばるぞい!」と意気込んでいましたが、どうも食費の削減まではやりすぎだったようです(汗)

配当金関連記事:配当金生活は税金がお得でサラリーマンでも拾える黄金の羽根

私の三食は、

  • 朝はバナナと青汁
  • お昼は自家製具なしおにぎり一個または二個
  • 夜はもやしと鶏むね肉の炒めもの

以上三食をだいたい一年くらい続けていました。はい、栄養素が低すぎですね・・・・・。

ツイッター上でフォロワーさんから、炭水化物と脂質が低すぎるとツッコミが入ってしまいました(汗)

健康診断の結果を受けて、命削ってまで種銭作りに取り組むことに対して、さまざまな想いを巡らせたのは言うまでもありません・・・・・。

低すぎる血圧・血色素量・赤血球数・総コレステロール改善のため食を見直すことに

今までの食事では、種銭はいい感じで貯まりますが、代償として命が削れていて本末転倒な状態となっていました。

低すぎる血圧・血色素量・赤血球数・総コレステロールの改善はまず食事から。良質なたんぱく質と鉄分の摂取で改善を目指していきます。

3 良質のたんぱく質を含む食品を選びましょう

たんぱく質は、血液中の赤血球やヘモグロビンの材料となる大切な栄養素です。良質のたんぱく質を含む食品とは、魚介類、肉類、卵、大豆製品、乳製品などです。一度にたくさんとっても体の中に貯めておくことはできません。毎食主菜にとりいれて食べるようにしましょう。

4 鉄分を十分にとりましょう
食品に含まれる鉄分には、吸収率の良いもの(ヘム鉄:肉類や魚介類に含まれる)とあまり良くないもの(非ヘム鉄:乳製品や青菜に含まれる)があります。

鉄分は良質な動物性たんぱく質やビタミンCと一緒に食べると吸収率が高まるといわれています。

日々の食事の中で、できるだけ鉄分の多い食品を取り入れましょう。

5 造血効果のあるビタミン類を十分にとりましょう
ビタミンCは、食品中の鉄が体で利用されるためになくてはならないものです。
ビタミンCを多く含む新鮮な野菜や果物を一緒に食べることによって、非ヘム鉄の吸収率を高めることができます。
ビタミンB12と葉酸は、正常な赤血球を作るために必要な栄養素です。

ビタミンB12を多く含む食品 ・・・ 牛レバー、豚レバー、魚介類、貝類、卵黄、チーズなど
葉酸を多く含む食品 ・・・ 牛レバー、豚レバー、卵黄、大豆、納豆、ほうれん草、ブロッコリーなど

出典:東京都病院経営本部

東京都病院経営本部の解説は貧血に関することですが、低すぎる血色素量・赤血球数は貧血につながりますので引用しました。

貧血改善のため、良質なたんぱく質・ビタミン類を摂取することで、低すぎる総コレステロールの改善にもつながっていきます。

良質なたんぱく質と鉄分を取るため、今までの食事を以下のようにして改善を図ることにしました。

  • 朝の青汁を水で溶かしていたものを豆乳に変更
  • 朝の食事にアーモンド・納豆を追加
  • お昼にゆで卵1個~2個とおかず一品(日替わり)を追加
  • 夕飯の野菜をローテーション制でもやし以外に変更(できれば二種類以上)
  • 夕飯に鶏むね肉以外の肉も使うようにして量も増やす(今まで鶏むね肉だけ100g)

コストは間違いなく増え、種銭が貯まるペースが鈍るのは間違いありません。

しかしこれ以上命が削れることがよほど問題ですので、必要経費と割り切って食費を増やすことにします。

アーモンドはamazonで以下の商品を購入しました。

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近所のドラッグストアが200gで750円くらいが相場なので、それを考えると1kgで約1600円は破格の値段と言わざるを得ません。

商品タイトルに「バリュー」を冠するだけあります。

ゆで卵は鍋で煮ると時間も手間もかかるので、amazonでゆで卵製造器を購入しました。

レンチンでゆで卵を作れるグッズがあるとは、世の中便利になったものです。

豆乳はamazon・LOHACO(ロハコ)どちらかで購入しようと考えました。

しかし、近所のドラッグストアのセールを狙って買いだめしたほうがお得でした。

もやし以外の野菜と、鶏むね肉以外の肉もしくは魚は、近所のスーパー・ドラッグストアのセール・見切り品をうまく活用して購入していきます。

惣菜ではなく生モノですので、百戦錬磨のバーゲンハンターおっさん・おばさんと対峙することがほとんどありません。

いつも難易度低めで、見切り品の肉・魚を買い込んでいます。

教訓:食費を極限まで切り詰めての種銭作りは命が削れるのでやってはいけない

今回の健康診断の結果で分かったことは、食費を極限まで切り詰めた種銭作りは命を削るということでした(汗)

当の本人は、食費の切り詰めをゲーム感覚でやっていました。

しかし身体はまったく楽しむことなく、栄養不足を疑われるレベルで悲鳴を上げていたようです。

配当金生活を目指すための種銭作りは身体が資本です。

今後、食生活の改善に伴って健康診断の結果は改善され、そして健康診断の結果改善に伴い、種銭作りのパフォーマンスは改善されるかを注意深く見守ります。

配当金生活に関連して、株主優待もうまく活用できれば、生活費をうまく削減して食費に回せる予算を増やせそうです。株主優待でティッシュ・トイレットペーパーを自給自足するという記事で、株主優待を活用して生活費削減している凄腕投資家さんについて書いています。

補足
私に食のアドバイスをくださったHN(ハンドルネーム)鼻毛教教祖・ハナゲールほたるさんは、昨年50kgの減量に成功されたなかなかのナイスガイです。

私は貧相な食事で健康診断に引っかかりましたが、種銭作りの最中ごま塩ご飯ばかり食べていた本多静六先生は、別の意味でもすごいと言わざるを得ません。

本多静六流「四分の一貯金法」で投資の種銭の作り方を学ぼうという記事で、本多静六先生について詳しく書いています。

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