マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観はフィクションではない

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超スーパーホワイト企業・ホワイト製作所は存在する

ホワイト企業・ホワイト製作所に転生した、元ブラック企業社員・粕森美日月(かすもりみかづき・かすみちゃん)のカルチャーショックを描いたマンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」。

本作では、実際あるのかどうかわからない、ホワイト企業の面白ネタがいろいろ登場します。

私の転職先のホワイト企業は、「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観が割とリアルにあり、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けまくっていました。

とある億り人投資家さんが私の転職先について聞いたところ、
「超スーパーホワイト企業じゃないですか!!!めっちゃいいところに転職しましたね!」
と大絶賛しておられました。

第三者視点で見ても、真っ白に漂白されたかのような、かなりのホワイト企業のようです。

関連記事:病弱な私でも転職できた秘訣はこびと株.comに掲載済

ホワイト製作所との共通点その1・「有給休暇が半年より前につく」

「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」に登場するホワイト製作所は、入社後3ヶ月で有給休暇がつきます。

多くの企業で、有給休暇がつくのが半年後であるのを考えると、これは破格の待遇と言わざるを得ません。

私の転職先もホワイト製作所と共通で、入社後半年より前に有給休暇がつきました。

実は有給休暇についてはホワイト製作所よりさらに上で、入社してその日に付与されました。

しかも日数制限はありますが、有給休暇を1時間単位で取得することができます。

ホワイト製作所は架空の世界の存在のように思えて、現実でそれを上回るホワイトぶりを発揮する企業があるわけです。

事実は小説より奇なりと言わざるを得ません。

ホワイト製作所との共通点その2・「有給休暇を使わないと人事に怒られる」

「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」のワンシーンで、かすみちゃんが有休を使うようにうながされるシーンがあります。

ホワイト製作所では、有休を使わない社員がいると、その部署が人事から怒られることになっているみたいです。

私自身ある日課長に呼ばれれ、
「もしや何かやらかしたのか?まさか懲戒???」
と不穏に感じました。

しかし呼ばれた内容は、
「かじわらさん、有休まったく使ってないから使ってくださいね」
というものでした。

私の転職先もホワイト製作所同様、有休を使わない社員がいると、課長が人事から何か言われてしまうようです。

有休を使って怒られることはあれど、有休を使わずに怒られそうになるというのは、これまた事実は小説より奇なりというものではないでしょうか。

ホワイト製作所との共通点その3・「トイレがいろいろすごい」

ホワイト製作所のトイレは、

  • トイレの照明がセンサーライト
  • 単純にとても広い
  • トイレの便座が温かい
  • 水道が自動で出る
  • 掃除の人が来る

という、大変ホワイトなトイレです。

転職先のホワイト企業のトイレも同じような感じでして、ありがたすぎて掃除に来てくださるかたにいつも感謝のあいさつをしています。

以前の職場では、持ち回り制でトイレ掃除をしておりましたので、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。

ホワイト製作所との共通点その4・「働く人たちが穏やか過ぎる」

ホワイト製作所で働く人たちは、多くの人が穏やかな人たちばかりです。

かすみちゃんの同僚・清川いずみ(きよかわいずみ)さん、上司の白井優男(しろいやすお)課長、それ以外の同僚の方々もホワイトで穏やかで優しい人たちです。

悪野権太(あくのごんた)課長はコワモテで若干グレーな感じですが、「ちゃんと残業代つけろ」「深夜の帰宅はタクシー使え(領収書で精算可)」と、別の視点で見るとホワイトな人です。

転職先のホワイト企業も同じような感じで、いずみさんや白井課長のような穏やかな人たちばかりで、安心して仕事に励むことができています。

病弱なことを会社が了承のうえで入社しているので、周囲の人たちがとても気遣って助けてくれるので、ただただ感謝しかありません(幸い今のところ体調を崩して長期療養はしていません)。

以前の職場では、妊娠中の女性社員に罵声を浴びせるような、昭和のパワハラおじさんの元で働いていて、大変つらい思いをしながら仕事をしておりました。

転職先のホワイト企業では、そんな昭和のパワハラおじさんこそフィクションのような存在で、いずみさんや白井課長のような穏やかな人こそがリアルに存在する世界です。

企業によって社員の人間性が本当に違うのだなと、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。

ホワイト製作所との共通点その5・「普通に定時退社」

ホワイト製作所は基本的に定時退社です。

いずみさん・白井課長・それ以外の社員の方々も、定時でさっさと帰ってしまいます。

私の転職先のホワイト企業も基本定時退社で、転職後残業時間ゼロの月もザラにあります。

時々どうしても繁忙期で残業せざるを得ない場合もありますが、そのときはしっかり残業代が満額支給されるので安心して残業ができます。

ホワイト製作所でもかすみちゃんが残業をする場面がありますが、残業代が満額支給されてかすみちゃんが驚いて泣き出すシーンは同意するしかありません。

基本定時退社、万が一残業が発生したら残業代は満額支給。

こんな世界に自分が今住んでいるのかと思うと、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。

転職先のホワイトぶりは億り人投資家さんのお墨付き

とある億り人投資家さんたちとオフ会をした際に、転職先のホワイト企業の話をしました。

とある億り人投資家さんは開口一番、
「めっちゃいいところに転職しましたね!福利厚生も良く調べてみるといいんじゃないですか」
と大絶賛しておられました。

そして別の億り人投資家さんはさらに、
「それだけホワイトなら会社としての信用力もめっちゃ高いですよ。銀行からの不動産融資も簡単に下りるんじゃないですか?不動産投資なんてどうですか?」
と猛烈に不動産投資をプッシュされました。

私の転職先のホワイト企業は、億の資産を持つ方々も認める相当ホワイトな優良企業みたいです。

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マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」のタイトルを見たときは、ありえない荒唐無稽なギャグが書かれているのかと思っていました。

しかし実際読んでみると、結構なことが転職先のホワイト企業に当てはまり、
「あれ?ホワイト製作所って実話ベースの集合体なの?」
と思わずにはいられませんでした。

ホワイト企業に転職して、事実は小説より奇なりを実感する日々を送っています。

マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」は、面白おかしくホワイト企業の実態を知ることができるカルチャーショックギャグマンガです。

現実にホワイト製作所のような企業があると考えれば、転職してみようかなという気概もわくものです。

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