病弱な私でも転職できた秘訣はこびと株.comに掲載済

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心も身体も弱い私が転職できたポイントはこびと株.comに掲載済だった

私はメンタルと身体が大変脆弱で、身体の調子が一度沈むとなかなか戻らない、社会的にかなり残念すぎる人です。

心と身体が非常に不安定でバリバリ働けませんので、月々のお給料は同世代の世間相場よりかなり低く、毎月お金のやりくりに四苦八苦しております。

このお給料のままではどうにもならないと思い、あるときから自分の心と身体に真摯に向き合いながら転職活動を始めました。

結果半年以上かかってしまいましたが、心と身体が残念な私でも現職からの転職に成功することができました。

給与に関しては、現職からだいたい60%以上アップという好条件つきです。

私の転職先のホワイト企業は、マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観が結構当てはまっています。

関連記事:マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観はフィクションではない

転職直後、Webの給与明細で給与額を見たとき、本当に驚愕したものです。「経理のミスなのでは?」「罠なのでは?」とホントに思いました。

過去に退職後、間違えてボーナスが振り込まれて返せと言われたことがありましたので(笑)

この転職に成功したことで、給与が大幅にアップしたうえに、肉体的労力・時間的労力・精神的苦痛をすべて下げることができました。

肉体的労力・時間的労力・精神的苦痛を下げることの重要性は、自己内利益という考え方を知ると理解が深まります。

関連記事:自己内利益を増やして株式投資に必要な種銭を貯める

「年収・昇進から得られる満足感から得られる満足感」から「必要経費」を引いたものを、ここでは企業における「利益」にならって「自己内利益」と呼ぶことにします。

そうすると、自己内利益はどう算出されるでしょうか?

そう、企業における「利益」とまったく同じ方程式ですね。

自己内利益の方程式
「年収・昇進から得られる満足感」-(マイナス)「必要経費(肉体的・時間的労力や精神的苦痛)」=(イコール)「自己内利益」

高い年収や昇進を求めて仕事をしても、最終的にこの「自己内利益」がプラスにならなければ、意味がありません。

個人が目指すべきは、この「自己内利益」を増やしていく働き方です。

出典:小暮太一著「働き方の損益分岐点」

自己内利益という考え方を理解して転職活動をすることで、病弱な方でも肉体的労力・時間的労力・精神的苦痛を下げたうえで、自分自身が満足のいく給与が得られる転職ができる可能性が高まるはずです。

自己内利益がプラスになる転職ができれば、以下の画像のようなことが現実のものとなります(経験談)。

自己内利益がプラスになる転職を成功させたポイントはいくつかありますが、投資ブログ・こびと株.comのとある記事に、答えがそのまま書かれていましたのでご紹介いたします。

身体が弱い人必見!こびと株.comの記事「体が弱い人の7つの生存戦略【人より少し体力が少ない人へ】」

ブログ・こびと株.comの記事の中に、「体が弱い人の7つの生存戦略【人より少し体力が少ない人へ】」というタイトルの記事があります。

身体が弱い人が思わず見入ってしまうようなタイトルの記事です。

「体が弱い人の7つの生存戦略【人より少し体力が少ない人へ】」の記事では、身体が弱い人向けに社会で穏やかに生きていくための生存戦略が、7つに絞って書かれています。

私自身、記事に書かれていることをすべて実践していたわけではありません。ですが記事に書かれている多くのことを意識して実践していました。

「体が弱い人の7つの生存戦略【人より少し体力が少ない人へ】」の記事で書かれていることで、私が一番真摯に向き合って実践していたのが、

戦略②体が弱い人は、コツコツ派になろう!

です。変化の非常に速いご時世、「コツコツ派になろう!」なんて、意識高い系の皆様から鼻で笑われるフレーズではないでしょうか。

ですが、意識高い系が鼻で笑ってバカにする戦略だからこそ、競争が少なく真剣に取り組んで実践すれば、成功する可能性は意外とあるはずです。

私自身転職活動を行っていく際、給与だけ見て業種関係なく全方位的に応募するということはしませんでした。

心も身体も大変弱いですので、給与だけで転職先を決めていたら、自分の適性を無視した仕事をする危険性が多いにあります。

そして結果的に身体を壊してしまい、今以上に心も身体も弱らせていた可能性が非常に高いです。

仕事で身体を壊す事態を何が何でも回避するため、自分のフィールドにあっている業種・職種の知識をコツコツと学びました。

それと並行して仕事で欠かせないPCスキルを、今以上に引き上げるようにコツコツ磨いてきました。

そして自分のフィールドにあっている業種・職種のみに絞って応募をコツコツと続けてきたわけです。

業種・職種の知識、PCスキルはコツコツ鍛えているので、当然すぐに結果は出ませんでした(お祈りメールを受け取り続ける日々はつらかったです)。

お祈りメールを受け取ることウン十通・ウンヶ月後・・・・・。

初めて書類選考を通過した企業さんの面接を数回に分けて受けました。

そして意外なことに、そのまま採用という最高の結果を得ることができました。

しかも今までコツコツと応募した企業さんの中で、一番給与水準が高いところでした。

そして現職より就労時間が短くなります。さらにおまけで有給休暇を一時間単位で取得できるという、超がつくようなホワイトぶりです。

追記
転職して数ヶ月。残業はほとんどありません。今までの残業時間は合計たったの3時間です。「今までの仕事って何だったんだろう・・・・・」と、ふと思ってしまうようなホワイトすぎる環境です

初めて面接の機会をくださった企業さんに、あっさり採用という結果となったのは、業種・職種の知識、PCスキルをコツコツ学んだ結果なのかなと考えています。

ちなみにアニメ・アニマエール!とはコラボしていません(違

そして突き詰めていくと、あるときを境に知識・スキルが閾値(いきち・しきいち)を超えたというのも絡んでいる気がしています。

いき‐ち〔ヰキ‐〕【×閾値】
1 ある反応を起こさせる、最低の刺激量。しきいち。
2 生体の感覚に興奮を生じさせるために必要な刺激の最小値。しきいち。
しきい‐ち〔しきゐ‐〕【×閾値】
《「閾値(いきち)」の湯桶読み》⇒いきち(閾値)

出典:コトバンク

知識とスキルが閾値(いきち・しきいち)を超えたのも、コツコツ派に転身してコツコツを意識して継続できたたまものだからです。

「戦略②体が弱い人は、コツコツ派になろう!」だけじゃない。こびと株.comが教えてくれる身体が弱い人の生存戦略

私が転職活動で意識したのは「戦略②体が弱い人は、コツコツ派になろう!」だけではありません。すべてではありませんが、以下の生存戦略も意識するようにしていました。

  • 戦略①体が弱い人は、自分のフィールドでだけ戦おう!
  • 戦略③体が弱い人は、持続可能なペースで動き続けよう!

「戦略①体が弱い人は、自分のフィールドでだけ戦おう!」は、自分の適性から明らかに外れている業種・職種は選択肢から外すということです。

適性外のことは極力避けるようにして、自分の適性に少しでもあっている業種・職種に転職先を絞りました。

「戦略③体が弱い人は、持続可能なペースで動き続けよう!」は、「戦略②体が弱い人は、コツコツ派になろう!」とリンクしている戦略です。

コツコツ派になると、いかに自分にあったペースで動けるかが大事になってきます。コツコツ派を続けるためにも、持続可能なペースで動き続けることは重要なポイントです。

まとめ:こびと株.comが教えてくれる身体が弱い人のための生存戦略

心も身体も弱い私が転職活動をする際、こびと株.comに書かれた記事の中で意識したのは、

  • 戦略①体が弱い人は、自分のフィールドでだけ戦おう!
  • 戦略②体が弱い人は、コツコツ派になろう!
  • 戦略③体が弱い人は、持続可能なペースで動き続けよう!

以上3つです。

3つの生存戦略以外にも、

  • 戦略④体が弱い人は、生活リズムを一定に保とう!
  • 戦略⑤体が弱い人は、計画しやすい仕事を選ぼう!
  • 戦略⑥体が弱い人は、使えるモノはなんでも使おう!
  • 戦略⑦体が弱い人は、体が強い人のコメントを真に受けない

以上4つの生存戦略があります。

こびと株.comが教えてくれる身体が弱い人のための生存戦略のポイントは、簡潔にまとめると以下の通りです。

自分にあった戦い方を工夫すれば、体が弱くても成果は出せる!

体が弱い人には

自分のフィールドでだけ
コツコツと
持続可能なペースで動き続ける!
生活リズムを一定に保ち
計画しやすい仕事を選んで
使えるものはなんでも使えばなんとかなるっ!
そして、体が強い人のコメントは受け流す

といった意識が必要。

出典:こびと株.com「体が弱い人の7つの生存戦略【人より少し体力が少ない人へ】

こびと株.comが教えてくれる7つの習慣もとい7つの生存戦略、心と身体が弱い人にとっては、転職活動に限らず生きていくうえで役立つはずです。

7つの習慣はマンガ化もされましたが、こびと株.comが提唱する7つの生存戦略もマンガ化したら面白いかもしれません。

もしマンガ化が実現したら、心と身体が弱い人たちのためのステキな支えになってくれそうです。

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