ケタ違いのフローとストックが魅力の株式投資

株式投資は、勤め人をしているだけでは到底得ることのできない、ケタ違いのフローとストックを得られる、非常に魅力的で数少ない手段です。
そしてその株式投資は、効率は悪くなりますが数万円の小額からでも始めることができるのも、魅力のひとつとして入ってくるのではないでしょうか。

株式投資が一般的な勤め人にとってとても価値があるものであることは、億り人投資家・立川一さんが以下のようにブログに書かれています。

毎年書いている事ですが、個人が株式投資に関わることによって、企業の成長とともに自分の資産も自分自身も成長させることができます。株式投資は、一生勤め人をしているだけでは不可能なフローとストックを得られる、しかも少額からスタートできる数少ないチャンスであり、世の中にこんな素敵なことはないと考えています。

Value Investment since 2004「2015年の投資を振り返る ~売買、来年以降の方針、その他~」より引用

立川一さんも書かれていますが、株式投資は個人が莫大なのフローとストックを得られて、しかも小額からでも始められる非常に価値のある数少ないチャンスとなっています。
そして莫大なフローとストックを得られるチャンスが、数万円という小額からでも始められることは非常に素敵なことです。

立川一さんについては
立川一さん億り人化までの生活でわかる種銭作りの大切さとは
億り人投資家・立川一さんの投資遍歴からわかる侮れない偶然
立川一さんが億り人となった例でわかる自分の限界を知ること

以上3つの記事で詳しく書いています。

株式投資を始めるなら凄腕投資家と軸をずらすのがポイント

株式投資をするうえで、一点だけ注意しておきたい点があります。株式投資という世界は数万円の小額からでも参加できますが、バリバリのメジャーリーガーも草野球レベルのアマチュアも入り混じっているような世界であるという点です。
株式投資という世界で、草野球レベルのアマチュア投資家が生き残るためには、数多くのメジャーリーガーの凄腕投資家と軸をずらした戦いをする必要があります。

アマチュア投資家が生き残るための、凄腕投資家とと軸をずらし株式投資の戦い方については、前述の億り人投資家・立川一さんが提唱している投資法が大きなヒントです。

(5)巧みにトレードを繰り返し短期間で大きな資産を築く個人投資家をスポーツ選手とすれば、自分はその選手が活躍するスタジアムでポップコーンやビールを売って稼ぐイメージ。数年後には売り子を雇って元締めになり、最後にはそのスタジアムのオーナーを目指す。

Value Investment since 2004「自分のツイートより」より引用

凄腕投資家と真っ向勝負で対決して稼ぐのではなく、その凄腕投資家たちががひしめく株式市場で、市場の売り子の元締めやスタジアムのオーナーになって稼ぐ。
凄腕投資家たちと真正面から対決して稼ぐキャピタルゲインではなく、凄腕投資家たちの対決に便乗した売り子やスタジアムの元締めやオーナーになって稼ぐインカムゲインを重視するのが億り人投資家・立川一流投資法です。
凄腕投資家と直接対決して利益を得るのではなく、凄腕投資家たちの対決の盛り上がりに乗っかって利益を得る。これこそが、アマチュア投資家が凄腕投資家と軸をずらして株式投資で生き残るポイントとなってきます。

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