投資家の社会的地位向上なんて必要なし

意識高い系の投資家さんたちが時折、「投資家の社会的地位向上を!」「投資知識の啓蒙を!」と声高に語っておられます。私個人としては、投資家の社会的地位が向上することで、逆に生活しづらくなって損をするのではないかと考えています。
投資家の地位向上が図られることで、投資家という存在・資産規模がが今まで以上にあらわになります。その結果待っているのは、嫉妬の炎に駆られた連中からの足の引っ張り合いです。嫉妬の炎に駆られた連中は実に厄介で、他人の足を引っ張るためなら本当に好き勝手なことをしてきます。
嫉妬の炎に駆られた連中は、足を引っ張るためなら何でもしますので、ターゲットにされた投資家・資産家はたまったものではありません。だからこそ資産を築いた投資家・資産家は、資産を築いたとたん沈黙しだんまりを決め込んでしまいます。
だんまりを決め込まず無意味に存在感を示してしまうと、嫉妬の炎で大やけどしてひどい目にあう恐れがあるからです。
億り人投資家でありながら、ダイヤモンド・ザイで連載を持っている立川一さん。きっと自らのブログ上では、承認しないだけでさまざまな嫉妬の炎に駆られたコメントが書き込まれているはずです。

立川一さんについては
立川一さん億り人化までの生活でわかる種銭作りの大切さとは
億り人投資家・立川一さんの投資遍歴からわかる侮れない偶然
立川一さんが億り人となった例でわかる自分の限界を知ること

以上3つの記事で詳しく書いています。

金持ち消防士事件でわかる嫉妬の国・日本の恐ろしさ

嫉妬の炎に駆られた連中がはびこる嫉妬の国・日本。嫉妬の炎の恐ろしさは以前のエントリーで取り上げた、佐賀広域消防局に在籍していた金持ち消防士の事件からひしひしと伝わってくるものです。

佐賀新聞の2016年9月1日の記事によりますと

兼業を原則禁じる地方公務員法に違反し、約7千万円の賃貸収入を得ていたにもかかわらず、改善命令に従わなかったとして、佐賀広域消防局は31日、佐賀消防署予防指導課の男性消防副士長(44)を懲戒免職処分にした。

とのことです。

以前のエントリー「金持ち消防士事件でわかる嫉妬の国・日本の醜悪な姿」より引用

いくらなんでも懲戒免職というのはあんまりではないでしょうか。金持ち消防士事件の例を見ている限り、嫉妬の炎に駆られた連中の標的にされると、本当にろくなことになりません。
だからこそ嫉妬の国・日本では、資産を築いた多くの投資家・資産家はだんまりを決め込んで、おとなしくなっていくのではないでしょうか。
それなのに「投資家の社会的地位向上を!」「投資知識の啓蒙を!」なんてされてしまうと、投資家・資産家の存在が目立ってしまいます。そうなると嫉妬の炎に駆られた連中のいい標的になってしまうので、本当に余計なお世話だというものです。

投資家は今までどおりよくわからない存在でいいのです!

志高い想いで、投資家の地位をいらずらに向上させることで、逆に嫉妬の炎に焼かれてひどい目にあうのが嫉妬の国・日本の姿です。
地位向上で逆にひどい目にあうのであれば、投資家は今までどおりよくわからない存在でいいんじゃないでしょうか。よくわからない存在であれば、嫉妬の炎に駆られた連中に足を引っ張られる心配もありません。
投資家の地位向上・投資知識の啓蒙を声高に叫ぶより、艦これに関する話をしていたほうが、精神衛生上・資産保全の面で大変有益です。

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