身の丈にあった自分の限界を知ることの大切さ

いつもお世話になっている個人投資家・立川一さんのとあるインタビューが、ザイ・オンラインに掲載されて一時期一部界隈で話題になっていました。該当記事
立川さんのインタビューを読んでわかるのは、前向きに自分の限界を知ることの大切さです。
立川さんは、おのれの投資家としての限界を知り、身の丈にあった投資を続けていくことで億り人にまで上り詰めました。
立川さんについてはエントリー「立川一さん億り人化でわかる種銭作りの大切さの意味」で詳しく書いています。

自分の限界を知ることがなぜ大切なのか?

投資家としての自分の限界を知ることのどこが大切なのか?
自分の投資家としてのスキルの限界を知ることで、自身の投資スタイルにあった投資手法を見つけ出すことができるからです。
立川さんは、メジャーリーガークラスの著名凄腕投資家さんみたいな投資手法は無理だと、自らの投資スキルの限界を知りました。そして、マイナーリーガークラスの自分でもうまくいく投資手法を探していくわけです。
自分の投資スキルの限界を知ることで、立川さんは「連続増配の株を買う」という、自らの投資スキルにあわせたスタイルを見つけ確立し、億の資産を築いたわけです。


画像はザイ・オンラインより引用

立川さんは 「連続増配の株を買う」という投資スタイルを確立したことで、数多くの連続増配企業の株をゲットしてきました。
【7164】全国保証、【2175】エス・エム・エス、【7818】トランザクション、【2412】ベネフィット・ワン、【4327】日本エス・エイチ・エルと、立川さん保有銘柄の増配ぶりは目を見張る素晴らしさです。

自分の限界を知ることで、自分の考えに固執しすぎず柔軟に情報交換できる

立川さんの現在のポートフォリオ、8割から9割はネットとリアルで交流のある、個人投資家さんとの情報交換で得られたものとのこと。
立川さんの柔軟な情報交換ができる姿勢も、自らの投資スキルの限界を知っているからできることであるはずです。
自分の限界を知らないと、何でもかんでも自分でやろうとして、他人からの情報を取り入れることに対して柔軟性に欠けてきます(何でも鵜吞みにするのは考え物ですが)。
自らの投資スキルの限界を知り、情報に対して柔軟となり、積極的に情報交換していく。情報交換に対する柔軟性も、立川さんが億り人へと上り詰めた原動力のひとつです。
ただし情報交換をするのであれば、ただのクレクレ君ではダメなのは当然です。自らの投資スキルの限界を知ったうえで、自分の限界の中でスキルを磨き情報を得て、情報交換する個人投資家さんにも価値ある情報を提供していく必要があります。

富んでいる人たち同士は柔軟な情報交換を駆使し、億り人はさらに富んでいくのです

立川さんに限った話ではないのですが、億り人同士による柔軟な情報交換により、億り人たちは益々資産を増やし富んでいきます。夢も希望もなく、非常に悲しいですがこれが現実です。
億り人たちが益々富んで行くのを見て、「あぁうらやましい!自分もこのネットワークに入るには何から始めればいいのか?」と真剣に考えるか。それとも、嫉妬の炎に焼かれ難癖つけまくってdisるか。
前者であれば、億り人への第一歩を踏みしめる日も近いはずです。後者であれば・・・・・どうなるかは言うまでもないですよね。
おのれの限界を知り、自分にあった投資スタイルを確立していく。
自分の限界を知ることは、恐ろしいことでも恥ずかしいことでもありません。限界を知ることは、億り人への道を歩む第一歩です。おのれの限界を知り、「連続増配の株を買う」という投資スタイルを確立した立川さんがその証拠です。

立川さんの投資スタイルを参考にして配当金生活を目指そう

立川さんの 「連続増配の株を買う」という投資スタイルは、個人投資家の多くが一度は夢見る配当金生活を目指すうえで大変参考になります。


画像はザイ・オンラインより引用

立川さんが受け取ってきた配当金推移を見ていけばそれがわかるものです。
配当金生活は庶民でも拾える数少ない黄金の羽根であり、連続増配する企業は部屋が勝手に増えていくアパートのようなものです。企業が増配を続け、配当金が成長していく姿を見るのは格別ではないでしょうか。
エントリー「配当金生活は税金がお得でサラリーマンでも拾える黄金の羽根」にて、増配を続ける企業について書いています。

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